新聞掲載

祝メディア露出

1月24日(水)デーリー東北新聞 2面、キラリお店探訪で8mmフィルムデジタル化事業が掲載されました。


ニヤニヤの数日間

お店に来るお客さんから「新聞見たよ」と声をかけられ、「いや、全然そんなんじゃないですから」とか言いながら都度心の中でニヤニヤしていました。
フィルム変換事業開始の時は一回だけチラシを配って広告を出したものの一切反応がなかったため、すぐにインターネットでの受注のみに切り替えて事業を継続していました。そのため地元の方はこの仕事をしていることを知っている人はほとんどいませんでした。
ネットでの受注を始めてから近隣への告知を一切せずに地元メディアで取り上げられるようになるまでおよそ12年の間隔があります。

モノづくりというか物量投入での高品質

その間、ずっと昔に作られた機械が業務用として動き続けてくれていたわけで、バブル手前の日本の工業製品の素晴らしさに感服するばかりです。コストダウンを微塵も感じさせない豪勢な金属部品のおかげで今でもなんの不都合なく稼働しています。優に1万本はフィルムを通しているはずですが、一回巻き戻しの機構が摩耗して(単にイモネジのアタリがすれただけだった)部品交換になったくらいでまだまだ平気で動き続けています。 「mottainai」精神の背景にはかつてこういった性能と頑健性に満ちた製品がたくさんあったからだと思います。 逆に半年で動かなくなる使い捨て前提の機械ばかりの世界であれば「mottainai」の概念も無いのかもしれません。